LaPassione
練習内容や、活動報告をしていきます。
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佐藤先生、鳥居先生のレッスン
・口形ブレス!
・息を流し続け、音楽が停滞しないようにする
・子音は息で飛ばす
・休符は休憩ではない
・長い音符で延ばしすぎて、次の入りが遅れる傾向があるので注意
・間延びするところがあるためにテンポが遅く、音楽が停滞してしまう傾向になる
「川」
P14 上段 1小節 入りはしっかりと! そのためには準備を!
2小節 「ち」で延ばしているときに疲れが見えるがクレッシェンド
「ま」の入りが遅れぬように
中段 2小節 「き」の K の子音を出して「切り立つ」の語感を出す
下段 2小節~ 「そら」は mf なので小さくし過ぎない
P15 上段 1小節 「たかみに」のクレッシェンドをしっかり
2小節 「ち」が遅れる。「の」を長くし過ぎない
中段 1小節~ 「いしを」からメロディーになるので大きめに
下段 2小節 「さからう」からもっとガラッと変えたい
ブレスを変え、S を強く出す
P16 上段 2小節 「かたち」が「あたち」にならないように
中段 1小節 「う」は踏み切り板
このテヌートは長さというより「言葉をたてる」の意味
お腹の支えをしっかりと、と考える
下段 1小節 「が」は鼻濁音
「やはり」の後はノンブレス
「したへ」から急に音量が落ちてしまう
poco a poco なので少しずつ Alt. の「かわ」に
バトンタッチするまでに p にすればよい
2小節 「ゆ」の子音をたてる
P17 上段 1小節 Alt.「かわ」が「あわ」に聞こえる
P18 上段 3小節 「かわはなにか」がなまめかしく聞こえる
中段 1小節~ 「わたしたち」からテンポがもたつかないようら
「よどむふち」に戻るだけ
P19 上段 1小節~ 「かわ~」は f
2小節 「を」が長すぎて次の「こ」が遅れる
中段 1小節~ 「かわ~」は mp 落としすぎない
「機織る星」
P4 上段 1小節 「め」は準備して狙って出す
もう少し素直に大きめに出して。
次の「きぬ」の方が大きくならないように
”死んだ魚の眼” ではなく、 ”乙女の眼” になるように
P5 上段 1小節~ Sop. 「むねのうちに~」重くならないように
中段 2小節 「し」はあまり子音をたてない
下段 1小節 1回目の「お」はアタックすると飛行機の羽根になってしまう
ここは柔らかな羽根
2回目の「お」の16分音符が遅れる
但し、リズムを出そうとして強く押してはいけない
3小節 「こぎく」の K を出す。「汚菊」にならぬように
P6 上段 2小節 8分休符は次の ch の子音を貯めるためのものと考える
気を抜かない
3小節 「お」が遅れぬように
下段 1小節 クレッシェンドが早すぎる「そで」に入ってから
2小節 「しょ」をアタックしない
”マッチョな織女” になってしまう
P7 上段 3小節 「お」を押さない
中段 1小節 「いのり」が "呪い" にならないように
2小節 8分休符で気が抜けないように
下段 2小節 「あおぐ」はエネルギーを「しょくじょ」に繋ぐ
P8 中段 1小節~ 「あせない」から遅れる。もっと前へ前へ
「いのりをこめて」のテンポに戻る
次回より、ミサ曲も少しずつやっていきますので、楽譜をお忘れなきように!!
全体的にブレスはもっと深く
口形ブレスを忘れずに
「機織る星」
P4 上段 1小節~ Mez. 最初のフレーズは和音を決める音なので高めに取る意識で
下段 3小節 Sop.「それ」の前のブレスで音楽が止まってしまう
ブレスするときに意識は次のフレーズへ
P5 上段 2小節 Sop.「く」は喉の奥を開けないと次が苦しいはず
P6 上段 4小節 「よ」は4拍目頭で切る。指揮を見ること
中段 2小節~ 「おとめ~いだく」はもっとレガート
4小節 「め」が突出している M は唇を弾かない
下段 1小節 Sop.「で」が突出している D を破裂させない
「そ」の時に喉を開ける
P7 中段 3小節 Sop.「で」が突出している 弾いてはいけない
子音の D も息の内。息の流れの中で言う
P9 上段 4小節 「ある」に向かってクレッシェンドする
中段 1小節 「た」の T は「耐える」の語感が出るように、弾く音が欲しい
下段 2小節 Mez.「ぬを」の音は、Sop. ときちんとぶつかるように注意
「川」
P13「よどむふち」からはもっとテンポアップ
川の流れが穏やかに感じられるようではダメ
Sop. が走り、Alt. が遅れる傾向にあるので注意
フレーズの終わりが雑に聞こえる
最後までお腹の支えが必要
フレーズの終わりに少し落ち着き、その後また荒れる川に
息が足りなくなったらカンニングブレスをして構わないが、
息を吸う音が聞こえないように
P13 上段 2小節~ Mez. は和音を決める音なので、高めに取る意識で
P15 上段 1小節 「たかみに」の後は全員ブレス
下段 2小節~ 「さからう」からブレスが浅くなってしまっている
P16 上段 2小節 「ち」を引いてはダメ、守りに入らないこと
前の「た」でしっかり開けてそのままの形で「ち」を歌う
次のフレーズを予感して!息を流せ!
P17 中段 1小節~ 「は」が長くて「な」が遅れる
4分音符が長くなると曲が停滞する。4分音符の処理に注意
Sop.「かわの」の音程に注意。喉の奥を開けて
ユニゾンだから狂うと目立つ
P18 上段 1小節~ 「おおかわはなにか」と「かわはなにかと」の違いが曖昧
後半はもっとレガートでべたーっと歌う
2回目の「わ」に上がるときに時間がかかってテンポがずれる
その前からきちんと息を流すこと
あまりねっとり感が出すぎてはダメ
中段 1小節 「やめよ」のハーモニーを決める
Sop. が低い。 p の時に口をすぼめてコントロールしてはダメ
お腹の使い方は p の方が強い。息で音量をコントロール
Alt. は「よ」に下がる半音の取り方が大きくて下がりすぎ
「やめよ」の言葉の強さを出したい
3小節 「し」は無声音に
Alt. 入り方がずれないように注意
特に「おなじうお」の入りは前のめりにならないように
P19 中段 1小節~ 「こがれいきる」の「い」は言い直す
<筆者が気づいたこと>
・テンポが狂わないように、そろそろ指揮をちゃんと見て歌いましょう
・「川」のP17 上段 1小節 Alt.「か」の入りが遅れるので気をつけて下さい
「川」
ブレスした後、そのフレーズはどこまで続くのかを考えて歌い出すこと
息の配分を考えること
助詞などの強くしない言葉についてはうまく力を抜いていくが、
その時にお腹の支えがなくならないように
発声で指示されたことを歌うときにも注意して活かすこと
特に口形ブレスを忘れずに
P13 上段 4小節~ mf になってもパッションは弱くならないように
下段 2小節 「ふ」の F の風圧を強くする
その時にお腹で支えないと、音程が狂ったり音楽が止まってしまう
P14 上段 1小節 Mez.「ず」で下がったレ♭ 下がりすぎない
2小節 「ち」で息が足りなくなって萎まないように
中段 1小節 「や」の音程を確実にするために前の「は」は短めに
しかしお腹でしっかり支えて
2小節 「に」にアクセントがつかないように
下段 1小節 Mez.「に」の音程はきちんと上げて
全体としては「に」は強くしない
P15 上段 1小節 「焦がれる」の語感を考えて「こ」は強く
中段 1小節~ Sop.「て」で延ばすときに下がってしまって、Mez. Alt. が音程が
悪くなる要因を作っている。「て」で弱くならない
下段 2小節~ Sop.「さか」次の「やま」「さか」とどんどん高くなることを
意識して。Mez. Alt. は下がるが Sop. のテンションを感じながら
P16 上段 1小節~ Sop. 同じ音が続く間に下がってきてしまう
「は」で下がりすぎない
中段 1小節 上の「逆らう石」より2回目の「遡る魚」の方が強い
だからこその「おは」がテヌートになっている
2小節 「える」のデクレッシェンドはあまり気にせずに
次の「だが」につなげる
下段 2小節 2回目の「したへ」は次の小節の「ない」まで持って行く気持ちで
変拍子の音符に支配されないように
日本語は縦書きなのでどうしてもその場足踏みに聞こえる
もっと横に流れるように
P17 上段 1小節 「ない」で変拍子が完結する意識。「な」でつんのめらないこと
Alt. ドで下がってしまう
2小節 Alt.「な」が下がりすぎない
「れ」は丁寧に歌わないと音が散って音程がなくなる
中段 2小節 Alt.「れ」で尻餅をつかない
P18 中段 1小節~ Mez.「わたしたちもまた」走る傾向にある
「し」の子音をしっかり擦る気持ちで
P19 上段 1小節~ 「かわのこがれを」より「こがれいきる」の方が強く
2回目の方がもっと強く、3回目はもっと凝縮させて
午後練では、久しぶりに ミサの Kyrie Gloria Credo を歌ってみたが
笑うしかない程忘れていて、全く歌えなかった。
「新しい曲よりこれまでやってきた曲をやりたい」と言うからには、
もう少しきちんと歌えるように、おさらいをしていこう!
p の時は口をすぼめないこと。ミュート(弱音・消音)がかかつてしまう
p の時の方がお腹を使って、強い表現にする
Kの発音をするときに口が閉じることはない、開けたままで喉の奥でKを出す
フレーズの終わりがイ母音のことが多いが、口を縦にしないと跳ねて聞こえる
P14 上段 1小節 「う」を言い直すが押してはダメ
中段 1小節 「わ」は縦に
下段 1小節 「に」は縦に
P15 上段 2小節 「が」の鼻濁音は口を閉じずに言い、前の「こ」と同じ口の形で
P16 下段 2小節 「たへ」でブレス
P18 上段 1小節 「おお」の前のブレスを揃える意識を持つ
3小節 Mez.「かわはなにかと」は音程を狙うあまりブツ切れに
ならないように。「わ」が突出してはダメ
「は」「に」のソ♭は高めに
Sop.「か」を踏切板にして「わ」に上がらないと音程が到達しない
4小節 Alt.「こ」は高めに
中段 1小節 Mez. はあまり頑張りすぎて響きを落としすぎてはダメ
「やめよ」と言うときに口の形は殆ど変えない
2小節~ 延ばした音の後、遅れる傾向あり 少し短くなってよい
3小節 Alt.「わたしたち」の入りは要練習!
Sop. Mez.「お」の音程に注意
下段 1小節 Mez.「し」が横開きになるので上がったシ♭が抜けて聞こえる
2小節 「う」を言い直して「お」の方が強くならないようにする
「う」の口で顎の下だけを下げて「お」を発音する
「みごもる」の同音が下がってきてはダメ
「も」の M を言うことで音程が下がってしまう
Alt.「おなじ」の入りはもっと要練習!!
P19 上段 1小節 Sop. 「もの」の「も」の音をMez. と間違えないように
中段 1小節~ 「いきる」をきちんと出す
次回は「機織る星」とラインベルガーのミサの楽譜を持ってきて下さい
ミサは午後練に参加する方のみです
母音は広くて深いイメージで、アッベルト ( 喉を開いて) で歌う。浅いのはダメ
口形ブレスを心がける
Mez. は全体的にゥ母音を丸く
P13 上段 1小節 速いブレスをする ブレス音で観客を惹きつけるつもりで
「な」N の時間を長くする
力まずに強さを込めて歌う
「さか」の S、「ないか」の N、「ひく」の H、
「ゆく」の IY、「ほか」の H
4小節 2回目の「なぜ」の前はたっぷりと遅くて柔らかいブレス
中段 2小節 「く」は丸いウ
3小節 「い」は「な」のポジションのまま 響きをつぶさないこと
4小節 「か」は短く切る 「か」の口形のまま止まる
緊張感を持って 響きだけが残る感じ
下段 1小節~ 「いらだち」までフレーズが続くことを念頭に歌い始める
2小節 「む」は丸く
「ふ」を出そうとして8分音符が重くなり、テンポが落ちる
言葉は出しても重くはせず、気持ちは前へ
P14 上段 2小節 Sop.Alt.「ち」は口を縦に クレッシェンドをするが長すぎて
「ま」が遅れてはダメ
Mez.「ち」で抜いてはいけない。クレッシェンドの勢いを
大事にしないと、次の休符でエネルギーが落ちる
Alt.「い」の入りをはっきりとさせる
「ら」で下がるところは下パートが下がりきらない
「ま」の前は口形ブレス
中段 1小節 Sop.「わ」で開きすぎない
2小節 Alt.「に」がやや低い
下段 1小節 Sop. Mez.「に」の N を言おうとして音楽が止まっている
口を縦にしないと息が止まってしまい、跳ねて聞こえる
Mez. は土台になる音なので弱くしない
Alt.「み」は言い直す
P15 上段 2小節 Sop. 「ち」のタイミングを合わせる 横開きにしない
中・下段 Sop.「て」でのばすときに声が止まらないように柔らかく
下段 2小節 「さか」の前のブレスで音がくをを変える
ここの前のピアノはクレッシェンドする
p16 中段 1小節 「おは」にテヌートがあることとに注意
「は」で抜いてはいけない。「そら」につなげる
下段 1小節 「が」は逆説の「だが」で強い意味があるので鼻濁音にしない
2小節 2回目の「し」は子音をたてる
P17 上段 2小節~ Sop. は pp だが Alt. は mp と mf の間ぐらい
Alt. は低いので後を開けて声を落としすぎないようにしないと
Sop. とのユニゾンが決まらない
中段 1小節 「な」の N はしっかり
P18 上段 1小節 前のピアノの音を感じ 雄々しく、しかし吠えずに
速くて強いブレスをして入る
3小節 2回目は柔らかいブレス
「な」の N も2回目の方を長めに
4小節 「とう」の方の「と」の T
「とうこと」は後の開きが足りない。後頭部から声を出す
中段 1小節 「よ」は4分音符分のばし、指揮の指示で切る
2小節~ 「わたしたちもまた」というフレーズ感を大事に
ブツ切れになってはダメ
下段 1小節~ 「いし」「うお」ははっきりと
ここで Alt. とも揃う部分なので
2小節 「み」の M
P19 中段 1小節~ 「こがれいきる」は1つ1つにならぬよう、えんを描くように
f mp p と遠くに流れていくかのように歌っていく
2番目の mp では落としすぎないように
最後は1つ1つ指揮で指示が出るので合わせる
