LaPassione
練習内容や、活動報告をしていきます。
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第1回定期演奏会は2002年5月19日に開催した。
第一ステージ アンドリーセン作曲 「Missa Simplex」より
第2ステージ 『世界を旅して~名曲と共に~』と題して、
「メリーウィドウ・ワルツ」「アメイジング・グレイス」などの名曲を
団員Nさんがストーリー仕立てにナレーションを考えてくれて演奏。
第3ステージ 羽山先生とHちゃんでオペラの名曲等を披露して下さった。
第4ステージ 小林秀雄作曲の『落葉松』より「あなたとわたしと花たちと」「落葉松」
『九州民謡によるコンポジション』より「稗搗き節」「どんたくばやし」
2年間の成果を発表すべく、練習を重ねてきた私たちだったが、
演奏会間近になって、ピアニストが出演できないという事態になった。
この時も、危機を救ってくれたのがHちゃんだった。
二期会でお知り合いの鳥居先生を、連れてきて下さったのだ。
鳥居先生は、歌い手の気持ちを汲んで、とても心地よい音色で、
私たちを曲の世界へと誘って下さった。
拙い私たちの演奏が、グレードアップして聞こえたのは、
もちろん羽山先生のご指導の賜であるが、
鳥居先生のピアノの力もとても大きかったと思う。
初めての演奏会で、チラシやチケットを手作りしたり、
プログラムの印刷をどこにするかなど、わからないことばかりだったが、
他団での経験のあるSさんに相談に乗って頂いたり、
他の団員も、積極的に自分の仕事を進めて下さり、
無事、成功のうちに演奏会を終えることが出来た。
この時のメンバーは、ソプラノ5人、メゾ4人、アルト5人の
合計14名だった。
結成2年で演奏会が開けるなんて、設立当初は思いも及ばないことだった。
第一ステージ アンドリーセン作曲 「Missa Simplex」より
第2ステージ 『世界を旅して~名曲と共に~』と題して、
「メリーウィドウ・ワルツ」「アメイジング・グレイス」などの名曲を
団員Nさんがストーリー仕立てにナレーションを考えてくれて演奏。
第3ステージ 羽山先生とHちゃんでオペラの名曲等を披露して下さった。
第4ステージ 小林秀雄作曲の『落葉松』より「あなたとわたしと花たちと」「落葉松」
『九州民謡によるコンポジション』より「稗搗き節」「どんたくばやし」
2年間の成果を発表すべく、練習を重ねてきた私たちだったが、
演奏会間近になって、ピアニストが出演できないという事態になった。
この時も、危機を救ってくれたのがHちゃんだった。
二期会でお知り合いの鳥居先生を、連れてきて下さったのだ。
鳥居先生は、歌い手の気持ちを汲んで、とても心地よい音色で、
私たちを曲の世界へと誘って下さった。
拙い私たちの演奏が、グレードアップして聞こえたのは、
もちろん羽山先生のご指導の賜であるが、
鳥居先生のピアノの力もとても大きかったと思う。
初めての演奏会で、チラシやチケットを手作りしたり、
プログラムの印刷をどこにするかなど、わからないことばかりだったが、
他団での経験のあるSさんに相談に乗って頂いたり、
他の団員も、積極的に自分の仕事を進めて下さり、
無事、成功のうちに演奏会を終えることが出来た。
この時のメンバーは、ソプラノ5人、メゾ4人、アルト5人の
合計14名だった。
結成2年で演奏会が開けるなんて、設立当初は思いも及ばないことだった。
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今日は、筆者はやむを得ない事情で、泣く泣く欠席。
伝聞だが、練習内容を記録しておこうと思う。
発声で、背中の下の方、つまり横隔膜の後の部分を意識して、
そこを膨らませるように息を吸うように。
「白鳥」は、特に同じ音が続くため、言葉が不鮮明になりがちなので、
この発声で言葉をはっきり出すように、という指導だったそうだ。
以前にも、言葉は口先で言うのではなく、
横隔膜で発音するつもりで、と指導されたことがあり、
イメージではわかったし、努力もしたが、
実際上手く出来ているのか、実感できないことがあった。
確かに、口で発音しようとすると、浅い発声になってしまうのかも、
と、その時理解したことを覚えている。
今回の指導も、実践できるかどうか、不安もあるが、
来週はやってみよう。
来週は午後練もあるので、早く音取りを確実なものにしていきたい。
伝聞だが、練習内容を記録しておこうと思う。
発声で、背中の下の方、つまり横隔膜の後の部分を意識して、
そこを膨らませるように息を吸うように。
「白鳥」は、特に同じ音が続くため、言葉が不鮮明になりがちなので、
この発声で言葉をはっきり出すように、という指導だったそうだ。
以前にも、言葉は口先で言うのではなく、
横隔膜で発音するつもりで、と指導されたことがあり、
イメージではわかったし、努力もしたが、
実際上手く出来ているのか、実感できないことがあった。
確かに、口で発音しようとすると、浅い発声になってしまうのかも、
と、その時理解したことを覚えている。
今回の指導も、実践できるかどうか、不安もあるが、
来週はやってみよう。
来週は午後練もあるので、早く音取りを確実なものにしていきたい。
鳥居先生のレッスン
「白鳥」「弦」の各パートの音をピアノで弾いて頂き、
それぞれ自分のパートを録音した。
いつも、この録音がこの後の自宅練習にとても役立つのである。
先日のイル・コンチェルティーノでも、歌詞がはっきり出ていなかったことを
鳥居先生から指摘され、「白鳥」の同じ音が続く中では、特に、
言葉の始まりを意識してはっきり出すようにと指導して頂いた。
「弦」は初めてだったので、最後のページに載っている詩を読み、
作曲者 高田三郎の演奏上の注意を読み、
リズム読みをすることで終わってしまった。
この曲は、16分音符や三連符があって難しいので、
また楽譜の拍頭に、ピアノ譜に届く縦の線を書き込んでいった。
最初はなかなか他のパートやピアノの音にまで気が配れないため、
この縦の線はなかなか活かされないが、
少し慣れてくると、とても役に立つ。
まずは、きちんと音とリズムを身体にたたき込んでいこう
「白鳥」「弦」の各パートの音をピアノで弾いて頂き、
それぞれ自分のパートを録音した。
いつも、この録音がこの後の自宅練習にとても役立つのである。
先日のイル・コンチェルティーノでも、歌詞がはっきり出ていなかったことを
鳥居先生から指摘され、「白鳥」の同じ音が続く中では、特に、
言葉の始まりを意識してはっきり出すようにと指導して頂いた。
「弦」は初めてだったので、最後のページに載っている詩を読み、
作曲者 高田三郎の演奏上の注意を読み、
リズム読みをすることで終わってしまった。
この曲は、16分音符や三連符があって難しいので、
また楽譜の拍頭に、ピアノ譜に届く縦の線を書き込んでいった。
最初はなかなか他のパートやピアノの音にまで気が配れないため、
この縦の線はなかなか活かされないが、
少し慣れてくると、とても役に立つ。
まずは、きちんと音とリズムを身体にたたき込んでいこう
9月23日 羽山先生ご夫妻の教え子達による発表会 イル・コンチェルティーノが開催された。
Passioneのあゆみ にも書いたとおり、この演奏会は、私たちが初めて演奏を披露したステージ。
その後、何回か参加させて頂いたが、だんだん生徒さんが増えてきて、
私たちは参加せずに裏方のお手伝いをするようになった。
今回は、15周年だからと、先生からお誘いを頂き、
先生が指導されている、大泉の合唱団「チルコロコーラス」と合同で参加する運びとなった。
曲は、定期演奏会でも演奏した「くちびるに歌を」である。
19日は、本来ならば私たちの練習日だが、リハーサルの日にあたったため、
浜離宮朝日ホールに出向き、チルコロコーラスと合同練習をした。
550席ほどの小さいホールだが、
この規模のホールとしては唯一、世界ベスト9に入り、
”Excellent”と評価されるだけあり、とても響きの良いホールだった。
当日は、1部の最後に出演。
演奏終了とともに大きな拍手に包まれ、幸せな時間を過ごすことができた。
その後は、お手伝いの仕事をし、メンバーの中で個人レッスンを受けている
HさんとYさんの素晴らしい演奏「武運につたなくお前の国は破れた」
(『アイーダ』より アイーダと譜胸リスの二重唱)に感動して、帰路についた。
演奏会後の打ち上げには参加しなかったが、そこで発表された
「イル・コンチェルティーノ賞」を、Passioneが戴いたことを知り、
驚いている。
ソロが多い演奏の中、合唱というのが新鮮に届いたのかもしれない。
今後のさらなる一歩のための励みになったと思う。
Passioneのあゆみ にも書いたとおり、この演奏会は、私たちが初めて演奏を披露したステージ。
その後、何回か参加させて頂いたが、だんだん生徒さんが増えてきて、
私たちは参加せずに裏方のお手伝いをするようになった。
今回は、15周年だからと、先生からお誘いを頂き、
先生が指導されている、大泉の合唱団「チルコロコーラス」と合同で参加する運びとなった。
曲は、定期演奏会でも演奏した「くちびるに歌を」である。
19日は、本来ならば私たちの練習日だが、リハーサルの日にあたったため、
浜離宮朝日ホールに出向き、チルコロコーラスと合同練習をした。
550席ほどの小さいホールだが、
この規模のホールとしては唯一、世界ベスト9に入り、
”Excellent”と評価されるだけあり、とても響きの良いホールだった。
当日は、1部の最後に出演。
演奏終了とともに大きな拍手に包まれ、幸せな時間を過ごすことができた。
その後は、お手伝いの仕事をし、メンバーの中で個人レッスンを受けている
HさんとYさんの素晴らしい演奏「武運につたなくお前の国は破れた」
(『アイーダ』より アイーダと譜胸リスの二重唱)に感動して、帰路についた。
演奏会後の打ち上げには参加しなかったが、そこで発表された
「イル・コンチェルティーノ賞」を、Passioneが戴いたことを知り、
驚いている。
ソロが多い演奏の中、合唱というのが新鮮に届いたのかもしれない。
今後のさらなる一歩のための励みになったと思う。
羽山先生ご夫妻の生徒さんが一堂に会しての「イル・コンチェルティーノ」。
来週19日がホールでのリハ、23日が本番、ということで、
今日は、羽山・鳥居両先生をお迎えしてのレッスン。
それにしては、お粗末な内容となってしまった。
筆者は、反省すべき点だらけで、
録音を聴いているとひどさが浮き彫りになって、
今日のレッスンを消去してしまいたい気持ちだが、
ここで、個人的な嘆きを書いていても仕方のないことなので、
やめておこう。
リハも本番も、練習時間が少ないが、
最初から、今日の1時間45分後の声が出ますように!
いみじくも、TN子さんが、
「車でいえば、廃車寸前の中古だから」と言っていたが、
言い得て妙であり、でも年齢のセイにはしたくない。
少なくとも、二度と「真剣さが足りない」と言われないようにしなければ。
口の形を次の言葉の形にして、一杯息を吸って、
横隔膜を使って、響きが横にならないように気をつけて...
等々、今迄習ってきたことを忘れずに、頑張りたい!
来週19日がホールでのリハ、23日が本番、ということで、
今日は、羽山・鳥居両先生をお迎えしてのレッスン。
それにしては、お粗末な内容となってしまった。
筆者は、反省すべき点だらけで、
録音を聴いているとひどさが浮き彫りになって、
今日のレッスンを消去してしまいたい気持ちだが、
ここで、個人的な嘆きを書いていても仕方のないことなので、
やめておこう。
リハも本番も、練習時間が少ないが、
最初から、今日の1時間45分後の声が出ますように!
いみじくも、TN子さんが、
「車でいえば、廃車寸前の中古だから」と言っていたが、
言い得て妙であり、でも年齢のセイにはしたくない。
少なくとも、二度と「真剣さが足りない」と言われないようにしなければ。
口の形を次の言葉の形にして、一杯息を吸って、
横隔膜を使って、響きが横にならないように気をつけて...
等々、今迄習ってきたことを忘れずに、頑張りたい!
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