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LaPassione

練習内容や、活動報告をしていきます。

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Passione結成からどのくらいたった頃だろうか、
先生から「イル・コンチェルティーノ」という羽山先生ご夫妻の
生徒さん達の発表会が8月に秩父で開催されるので参加して欲しい、
というお話があった。
まだ結成から日が浅く、メンバーも少数で無理だと思って、
誰もが二の足を踏んでいたが、ステージに乗ることで上達する、
という言葉に後押しされて、あれよあれよという間に参加が決まった。

曲は練習中だった、小林秀雄作曲の「落葉松」という組曲から
『あなたとわたしと花たちと』と『落葉松』の2曲。
人数は8人での参加だった。
ピアノは、羽山弘子先生にお願いをした。
出来映えはともかく、"8人とは思えない声量" と褒めて頂き、
大きな自信になったことは、紛れもない事実だった。

その後、久喜市の合唱祭や埼玉県の合唱祭にも積極的に参加した。

そうやって少しずつ経験を重ねていき、
その自信が、私たちを第1回定期演奏会へと導いた。
会場の久喜文化会館は1年前に予約するため、
予約をしては、まだ曲が仕上がらないからと、
何回かキャンセルして、ようやく2002年5月に開催することができた。
そしてこの定期演奏会から、ピアノはずっと鳥居先生にお願いしている。

今回は、このあたりで...
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いよいよイルコンが近づいてきたので(イルコンについては、
後で「Passioneのあゆみ」の中で説明の予定)今日練習は、
ほぼ「くちびるに歌を」に終始した。

かなりのメンバーが、”口を縦に開けて響きは下の歯に集める”
という指示が実践できているようだった。(筆者はまだ...。)
さらに
「いかりや長介になって。志村けんではダメ」というわかりやすい指導もあった。
なんとか習得したいものである。

来週は、ピアノの鳥居先生もいらしてイルコンの練習を行うので、
さらに精度を上げていきたい。


La Passioneが誕生して13年半。
これから、時々、そのあゆみについて書いていきたいと思う。

2000年1月、筆者はとある合唱団を退団した。
前後して同じ合唱団を退団した3人と、
「やっぱり歌いたいね。4人でアンサンブルでも良いからやろう」
と話し合い、団を創立することにした。

メンバーはF子さん、T子さん、T子さん。
(同じ名前なので、TIさんと、TN子さんとしよう)
団長はF子さん、会計がTIさん、
筆者はPCが使えるので雑用係と決まった。

メンバーの1人 (F子さん) が、顔が広く、
お嬢さん (Hちゃん) が二期会にいらしたこともあり、
指導者を探してくれることになった。
練習場所は、F子さんが自宅の離れに作った音楽スタジオを
使わせて頂くことに決定。

Hちゃんが、とある恩師のパーティーに参加したときのこと。
隣には、もちろんよく知ってはいるが、あまりお話をしたことのない声楽家が。
何をお話ししようかと思いつつ、何気なく
「母が合唱団を設立したのですが、指導者がまだみつからなくて...」
と話したところ
「それ、僕が引き受けます」
と、言って下さったのが、羽山先生だったのだ。
まさに、運命の日である。

そして4月、La Passione は、羽山先生と4人の団員(sop.1  mez.2  Alt.1)
で歩き始めた。
最初に練習したのが「水のいのち」
発声の指導も、筆者は受けたことのないようなことばかりで、
驚きの連続。楽しかった。

初日の練習後、場所を提供してくれたF子さんは、お赤飯を炊いてくれた。
そのお赤飯を食べながら、「団の名前を決めよう」と、先生。
「(イタリアから帰国して間もない先生だから)イタリア語で、
『情熱』とか、そういった意味合いの言葉はありませんか?」と、筆者。
「それなら La Passione だな」
こうして、団の名前も決まった。

同じ合唱団を以前退団したY子さんに
F子さんは「お赤飯、食べにおいで~」と誘い、
食べに来ただけのY子さんは、その日のうちに入団が決まった。
「お赤飯を食べに来ただけなのにー!」

それから、この楽しい経験を分かち合いたいと、
やはり同じ団を退団していたA子さんに電話して
「とにかく、一度練習にいらしてください」と頼み込み、
他のメンバーもいろいろと声かけをして、
見学に来て貰った。
見学した方は、その日のうちに入団を決意してくれて、
4人だけの合唱団は、一日限りとなったのである。

長くなったので、ここでひとまず終了。
続きは、いつか。

先日、合唱団を紹介しているサイトに、
Passione も掲載して頂けるようお願いしたところ、
快く応じて下さり、

http://we-love-classic.com/chorus/gassyodan/saitama.html

http://tuhan-shop.net/classic/gasyodan/g-a-gasyodan-saitama.html

の2カ所に載せて頂きました。
これで、少しは一般の方の目にもとまりやすくなるかもしれません。

入団希望者、集まれ~!!
22日の練習内容の記事に書いていた、コメントのことについての訂正です。
コメント下さる方は、その記事の下の "comment" とある所をクリックして下さい。
そうすると、コメントが書けるようになります。


以上、訂正してお詫びします。

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