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LaPassione

練習内容や、活動報告をしていきます。

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羽山先生のレッスン


並び方は、前列に Sop.3人 Mez.3人
後列に Sop.1人 Alt.4人  Mez.1人


言葉の抑揚をつけるため、語尾の処理をうまくすること。
例えば Sanctus なら
語頭の San ははっきり出し、
語尾の tus は少し抑えて言葉を収めるようにする。
そうすれば寸胴にならずに済む。
ただし弱くして響きまでなくしてはいけない。
語尾を飲み込むということではない。
響きを保ってハーモニーがなくならないようにすること。


Sanctus-Benedictus

P16 下段  3小節 osanna の入りは p に落とす
          そこからクレッシェンドして
           アクセントの所で最高に達するように


Agnus Dei

P17 中段  qui tollis peccata mundi の
         クレッシェンド デクレッシェンドははっきりと出す

P19 上段  1,3小節等にある、Sop.のクレッシェンドはあえてやらなくても
          自然に大きくなる

        8小節 m は3拍目の頭で言う

    下段  9小節 Mez.は mf  Alt.の上は mp  Sop.とAltの下は pp
        特に Sop. は美しい pp を目指すこと



来週はお休みです。
次回は30日(木)10:00~

ポピュラーステージの曲は、現在のところ7曲。
「瑠璃色の地球」(松田聖子)
「ハナミズキ」(一青窈)
「時代」(中島みゆき)
「糸」(中島みゆき)
「Butterfly」(木村カエラ)
「また君に恋してる」(ビリーバンバン、坂本冬美)
「いい日旅立ち」(山口百恵)


自主練を利用して、少しずつ音取りをしていきます。
次回は楽譜の確認のため、全曲持ってきて下さい。
楽譜はまだ予備があります。


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自主練習

久しぶりに、Kyrie Gloria Credoの復習をした
言葉が上手く言えなかったり、
自分のパートの入るタイミングを間違えたり、
演奏上の注意点を忘れている箇所があったので、確認をした。
ラテン語の ”u”の発音が浅くなってしまっている部分をチェックした。

Kyrie

P2 上段  2小節 Mez. の elei の音程が低くならないよう注意しよう 

P16 中段  5小節~ P14と同様にレガートに
 

Gloria

2カ所のスタッカート(P4下段1小節と P7上段3小節)が
きちんと歌えていなかったので、確認した。
長さは4分音符の長さなので、その中で語尾の子音をおさめる練習をした

P5 上段  2小節  Sop. と Mez. の glo が遅れる
            oという母音が拍頭に来るように gl を前に出す練習をした


Credo

P13の部分で、強弱記号を確認して練習をしたが、
他の曲でも、徹底できていない部分が多く見られるので、
各自、もう一度楽譜を確認しておこう。




今回は、Y本さんの発案であまり練習していない3曲をおさらいしました。
アドバイス有難うございました。
みなさんも、練習内容のリクエストをお寄せ下さい。
よろしくお願い致します。



<連絡事項>

12月03日(水) は13:30~15:30 文化会館 研修室1

12月17日(水) は13:00~15:00 中央公民館 大集会室

に、それぞれ変更となりました。予定表を訂正しておいて下さい。






羽山先生、鳥居先生のレッスン

宗教曲にしては、響きの揺れがありすぎる。
響きを集めることで、音程もはまり、声の揺れがなくなる。
揺れがあると、ハーモニーが出ずに、うねりが出てしまう。
特に、Sop. は揺れる傾向があるので注意。
Alt. が一番安定している。
  ただし、声が立派すぎないように気をつけること。
Mez. は、良い声だが、もっと前に出たい。


前歯2本を出して、歯根に息を当てることを忘れずに。
息が硬口蓋に当たっていてはいけない。
腰はもちろん使わないといけない。

奥で響かせるのではなく、
歯根に当てて出てきた息がハモりたい。




Sanctus-Benedictus

Sop. は、F , Fis, G あたりの音が鬼門。
 もちろん音程は大切だが、
 音程を注意するというより、響きを正しく集めることで
 音をはめていくようにする

P16 中段  5小節~ P14と同様にレガートに
 


Agnus Dei

Sop. が高く跳躍したときに、いかに響きのクォリティーを
高く保てるかにかかっている。

P17 下段  3小節  Sop. nobis 息が停滞してしまう

P19 上段  1小節  dona の na のときに口が横に広がってしまう
             dona nobis pacem は、もっともっとレガート

    下段  1小節~ Sop. の pacem はもう少し出して良い
         


今日のレッスンでは、
響きを統一することで、まずはパート毎の声を一つにすることが、
現在の一番の課題だと痛感した。
自分の声の響きに耳を傾けて、揺れないように注意しながら、
周りの声をよく聴くことは、とても難しいが大切なことだ。
独りよがりの声を出さないように、気をつけなければ...。






9月25日は自主練だったので、
今回も少しだけ、音楽のお勉強タイム~!


auftakt(独)(アウフタクト) 弱起。小節の強拍である1拍目から始まらないフレーズ、
                    または、その場合に最初の小節線の前に現れる音。
 
animato(アニマート)   元気に

a tempo(アテンポ)   もとの速さで

coda(コーダ)   終結部分

con moto(コンモート)  動きを持って

con passione(コンパッスィオーネ) 情熱的に

da capo(ダカーポ) 曲の始めから

dal cegno(ダルセーニョ) セーニョに戻る(セーニョはSと※を合わせた形)

dolce(ドルチェ)   優しく

espressivo(エスプレッシーヴォ)  表情豊かに

grandioso(グランディオーソ)  壮大に

maestoso(マエストーソ)   荘厳に

misterioso(ミステリオーソ) 神秘的に

piu(ピウ) 今迄より多く、もっと

poco(ポコ) 少し

poco a poco(ポコアポコ)  少しずつ

ritenuto(リテヌート)  すぐに遅く

sempre(センプレ)  常に

sforzando(sfz. スフォルツァンド)  特に強く

smorzando(スモルツァンド)   だんだん遅く、消えるように

sotto voce(ソットヴォーチェ)  小声で

subito(スビト)   すぐに

tempo Ⅰ(テンポプリモ)  最初の速さで




他にも知りたい言葉があれば、質問して下さい。

また、雑談の話題が少々ネタ切れなので、
筆者に調べて欲しいこと、つぶやいて欲しいことがあれば、
リクエスト、大歓迎です。
鳥居先生のレッスン

常に、羽山先生の発声指導を念頭におくこと。
音程が悪いと指摘されたときは特にチェックが必要。

骨盤、背中、口の形、前歯の見え具合、
舌の位置、息を歯根に当てる...。

それだけで、音程がはまってくる。


Sanctus-Benedictus

P13  下段     最初の入りが揃わない。
             各パート、2拍前にはブレスして準備!

            冒頭が p で最終的には ff になるが、変化がわからない。

P14  上段 1小節 Alt. は、もっと大きく

        7小節 Mez.Alt, は Sop. との掛け合いとしては弱い。

     中段 1小節 Mez. Alt, Gloria tua は腹筋で支えて

        4小節 u はもう少し o に近くして、a に繋げる
              a が尻つぼみにならないように

        6小節 osannaのoは腹筋でコントロール

     下段 7小節 Sop. ミの音は高めに

P16  中段 5小節 tutti のOsanna の入りは準備して飛び込む!

     下段 7小節 Mez. のラ♯ は次の dur を予感させる大事な音

        8小節 Sop. のレ♯ は高めに
            前の mol とは違って dur であることをはっきり出す

P17  上段 8小節 最後のsはピアノのソ♯にかからないように切る


Agnus Dei
 
P18  中段 7小節 poco animato=少しいきいきと
             音程が上がる山の頂点に向けて駆け上る感じにすると
             表現できる

     下段 3小節 Alt. レの音は高めに

        7小節 Sop. donaから新たなフレーズを意識して
              
P19  上段 6小節 Sop. ド♯、シは低めに
            Mez. ソ♮ は低めに

     下段 7小節 Mez. ソ♮ は低めに
 


<音名> イタリア表記=ドイツ表記(読み方)

ド♭= Ces (ツェス)
ド = C   (ツェー)
ド♯ = Cis  (ツィス)
レ♭= Des (デス)
レ = D(デー)
レ♯= Dis(ディス)
ミ♭= Es(エス)
ミ = E(エー)
ミ♯ = Eis(エイス)
ファ♭= Fes(フェス)
ファ = F(エフ)
ファ♯= Fis(フィス)
ソ♭= Ges(ゲス)
ソ = G(ゲー)
ソ♯ = Gis(ギス)
ラ♭= As(アス)
ラ = A(アー)
ラ♯= Ais(アイス)
シ♭= B(ベー)
シ = H(ハー)
シ♯= His(ヒス)

皆さん、ご存知とは思いますが...余計なお節介でした

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