LaPassione
練習内容や、活動報告をしていきます。
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羽山先生が体調不良のため、急遽自主練を行った。
ミサを全曲練習し、弱点克服のため、
繰り返し歌っていった。
先週、ソロの部分をいろいろな組み合わせで練習したが、
その時にドキドキしてしまって上手く歌えなかった方もいらしたので、
心臓強化練習と称して、同じように各パートひとりずつで練習した。
自分でも歌えているつもりで、間違えて歌っていたところなどがはっきりして、
とても勉強になったので、今後もソロの部分以外でも有効な練習方法と感じた。
来週はお盆でお休みだが、その次の週は、
両先生によるレッスンなので、
気を引き締めて臨みたい。
音程や入り方のミスを指摘されずに、
曲想を指導して頂けることが理想!
引き続き厳しい暑さが予想されますが、
体調を崩さぬよう、元気に21日にお目にかかりましょう。
ミサを全曲練習し、弱点克服のため、
繰り返し歌っていった。
先週、ソロの部分をいろいろな組み合わせで練習したが、
その時にドキドキしてしまって上手く歌えなかった方もいらしたので、
心臓強化練習と称して、同じように各パートひとりずつで練習した。
自分でも歌えているつもりで、間違えて歌っていたところなどがはっきりして、
とても勉強になったので、今後もソロの部分以外でも有効な練習方法と感じた。
来週はお盆でお休みだが、その次の週は、
両先生によるレッスンなので、
気を引き締めて臨みたい。
音程や入り方のミスを指摘されずに、
曲想を指導して頂けることが理想!
引き続き厳しい暑さが予想されますが、
体調を崩さぬよう、元気に21日にお目にかかりましょう。
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羽山先生 鳥居先生のレッスン
今回のミサ曲は、ちょっと聴いただけでは、
綺麗で難しさが感じられない曲だが、
実に転調の多い曲である。
次に進むべき音が予想外の所にあるため、
気を抜いていると、間違えてしまう。
例えれば、池袋に行くのに、湘南新宿ライン直通では行かずに、
何度も乗り換えて行くような感じの曲。
そういう認識を持って、全員が手をつないで行かないと、
乗り換え間違えたり、行方不明の人が出たりしてしまう。
ただ、出来上がった曲はハーモニーが深く考えられている曲なので、
美しい曲になるはずである。
歯が見えるような口の形をして、背中にブレスをいれないと、
響きが中にこもってしまう。
同じ響きで、ずっとレガートで歌うこと。
たまに口が横に開いてしまうと、響きが散ってしまうので、
常に口は縦にすること。
今回は、Sop. Mez. の後に Alt.が並んで練習した。
こうすることで、Alt.の響きが後からよく聞こえる。
Mez.は3度で動くことが多いし、
Sop.との間では倍音が出やすくなり、
音程が良くなる効果がある。
Kyrie
P3 下段 2小節 Sop. の Ky は音を張って出す。
Gloria
スタッカート以外はずっとレガートに
ピアノの音は縦に作られているので、この動きに合わせてしまうと、
幼稚に聞こえてしまう。
P6 上段 miserere は「憐れな」の意味。
口を縦にしないと、語感が出ず、幼稚に聞こえる。
P7 中段 amen のところから弱くならない。ずっとff
Credo
レガートにしているつもりでも、1本のラインが見えてこないと、
ぶつ切りに聞こえる。
子音が入っても、音が分断されてしまわぬように次の音につなげると、
和音が見えてくる。
今の段階では少し遅くなっても良いので、
横に流れる音楽を意識すること。
P9 下段 ダブルバー(二重線)の後は、
聖母マリアがキリストを産むことを歌っているので、
神聖なイメージに。
crucifixus(十字架)の所は厳しいイメージ
「私たちのために十字架にかけられたのです!」
passus=「受難」
次のピアノの間奏3小節が3日間を表し、
P10 下段からはキリストの復活を歌っている喜びのイメージ。
「血をもって信仰を貫く宣言」
Sanctus-Benedictus
P13 下段 2回目の sanctus は mf 強くしっかり入る。
「聖なるかな」の語感を大事に
P14 中段 6小節 osanna から8分音符があるが、レガートに
P16 中段 5小節 Osanna から最後までエネルギーを持続させること
下段 8小節 Sop. na の音は、P14 下段6小節とは違うこと、要注意!!
Agnus Dei
この曲こそ、究極のレガートが要求される。
どこも切れるところがなく歌う。
純白の羽根を持つ天使が歌っているイメージ。
Agnus は 「ニュ」にならないように、口はオ
「ア」母音も口を縦に
P16 下段 4小節 Alt.の san の音は、Mez. に負けずにぶつけて
P18 上段 6小節~ Sop. は究極に響きを集めること
全員の響きが当たる場所のベクトルが一緒であるように
中段 1小節 Alt. のrereはもう少し口を縦に。
P19 下段 最後は Sop. が一番音量を小さくして、
下のパートの上に薄く乗っかる感じ
最後に、昼食の時に先生とお話をしていて、
最後の2曲は、羽山先生のご指導がないのにも係わらず、
歌えるようになっていたことに対し
「たいしたものだ」とお褒めの言葉を戴いたことを
付け加えたいと思う。
やったね!
今回のミサ曲は、ちょっと聴いただけでは、
綺麗で難しさが感じられない曲だが、
実に転調の多い曲である。
次に進むべき音が予想外の所にあるため、
気を抜いていると、間違えてしまう。
例えれば、池袋に行くのに、湘南新宿ライン直通では行かずに、
何度も乗り換えて行くような感じの曲。
そういう認識を持って、全員が手をつないで行かないと、
乗り換え間違えたり、行方不明の人が出たりしてしまう。
ただ、出来上がった曲はハーモニーが深く考えられている曲なので、
美しい曲になるはずである。
歯が見えるような口の形をして、背中にブレスをいれないと、
響きが中にこもってしまう。
同じ響きで、ずっとレガートで歌うこと。
たまに口が横に開いてしまうと、響きが散ってしまうので、
常に口は縦にすること。
今回は、Sop. Mez. の後に Alt.が並んで練習した。
こうすることで、Alt.の響きが後からよく聞こえる。
Mez.は3度で動くことが多いし、
Sop.との間では倍音が出やすくなり、
音程が良くなる効果がある。
Kyrie
P3 下段 2小節 Sop. の Ky は音を張って出す。
Gloria
スタッカート以外はずっとレガートに
ピアノの音は縦に作られているので、この動きに合わせてしまうと、
幼稚に聞こえてしまう。
P6 上段 miserere は「憐れな」の意味。
口を縦にしないと、語感が出ず、幼稚に聞こえる。
P7 中段 amen のところから弱くならない。ずっとff
Credo
レガートにしているつもりでも、1本のラインが見えてこないと、
ぶつ切りに聞こえる。
子音が入っても、音が分断されてしまわぬように次の音につなげると、
和音が見えてくる。
今の段階では少し遅くなっても良いので、
横に流れる音楽を意識すること。
P9 下段 ダブルバー(二重線)の後は、
聖母マリアがキリストを産むことを歌っているので、
神聖なイメージに。
crucifixus(十字架)の所は厳しいイメージ
「私たちのために十字架にかけられたのです!」
passus=「受難」
次のピアノの間奏3小節が3日間を表し、
P10 下段からはキリストの復活を歌っている喜びのイメージ。
「血をもって信仰を貫く宣言」
Sanctus-Benedictus
P13 下段 2回目の sanctus は mf 強くしっかり入る。
「聖なるかな」の語感を大事に
P14 中段 6小節 osanna から8分音符があるが、レガートに
P16 中段 5小節 Osanna から最後までエネルギーを持続させること
下段 8小節 Sop. na の音は、P14 下段6小節とは違うこと、要注意!!
Agnus Dei
この曲こそ、究極のレガートが要求される。
どこも切れるところがなく歌う。
純白の羽根を持つ天使が歌っているイメージ。
Agnus は 「ニュ」にならないように、口はオ
「ア」母音も口を縦に
P16 下段 4小節 Alt.の san の音は、Mez. に負けずにぶつけて
P18 上段 6小節~ Sop. は究極に響きを集めること
全員の響きが当たる場所のベクトルが一緒であるように
中段 1小節 Alt. のrereはもう少し口を縦に。
P19 下段 最後は Sop. が一番音量を小さくして、
下のパートの上に薄く乗っかる感じ
最後に、昼食の時に先生とお話をしていて、
最後の2曲は、羽山先生のご指導がないのにも係わらず、
歌えるようになっていたことに対し
「たいしたものだ」とお褒めの言葉を戴いたことを
付け加えたいと思う。
やったね!
自主練習
来週は、久しぶりに羽山先生による1日練習になるので、
今回は、総おさらいをした。
まだまだ、音の不確かなところがあったり、
途中から入るところがうまく入れなかったりしたが、
弱点の克服がかなり出来てきたように思う。
さて、羽山先生がいらして、どう言われるだろう。
特に Sanctus と Agnus Dei は
初練習なので、どんなダメだしをされるか、
期待と不安で一杯だ。
でも、私たちは鳥居先生のご指導のもと、頑張ったのです!
その頑張りは、認めて欲しい。
子供たちだけでなく、おばさんも褒められると嬉しいし、
さらに努力するエネルギーを得られるので、
どうかひとつ!
皆さん、頑張りましょうね!!
来週は、久しぶりに羽山先生による1日練習になるので、
今回は、総おさらいをした。
まだまだ、音の不確かなところがあったり、
途中から入るところがうまく入れなかったりしたが、
弱点の克服がかなり出来てきたように思う。
さて、羽山先生がいらして、どう言われるだろう。
特に Sanctus と Agnus Dei は
初練習なので、どんなダメだしをされるか、
期待と不安で一杯だ。
でも、私たちは鳥居先生のご指導のもと、頑張ったのです!
その頑張りは、認めて欲しい。
子供たちだけでなく、おばさんも褒められると嬉しいし、
さらに努力するエネルギーを得られるので、
どうかひとつ!
皆さん、頑張りましょうね!!
以前、読書について書いたが、
今回は映像作品について書いてみたい。
映画は大好きである。
小さい頃は、母が「バンビ」「メアリーポピンズ」などの
ディズニー映画に連れて行ってくれたし、
高校生以降は、名画座で二本立ての洋画や邦画をよく見た。
初めて友達と観に行ったのは中学生の時で、
沖縄返還で学校が休みになった日に、
「小さな恋のメロディー」を観た。
小学生が駆け落ちするという衝撃的ストーリーと、
ビージーズの綺麗な音楽に魅了されたのを覚えている。
最近は邦画を観る方が多い。
昔より、質の良い作品が増えたと思うし、
洋画だと外国人の顔を見分けるのが苦手で、
途中で、誰が誰やらという状態になってしまうからだ。
それでもミュージカルはよく観る。
「コーラスライン」「魔笛」「オペラ座の怪人」
「マンマ・ミーア」「レ・ミゼラブル」などなど。
映画は映画館で観るのが一番!というのはわかっている。
でも、レンタルショップで、旧作は1本100円、
新作と準新作は5本で1000円、などと言われると、
経済状況を鑑みて、大スクリーンで観るべきもの以外は、
レンタルショップに走ることになる。
最近の大ヒットは「しあわせのパン」という映画。
原田知世と大泉洋が、北海道に移り住みパンと食事を出す店を開く。
そこを訪れる4組の客にそれぞれ事件が起こるが、
その店のスープとパンに癒やされ、後には静かな時間が流れていく。
後で姉がその原作本を持っていると知り、読んでみた。
本で読んだ方が、どんなパンなんだろう?と
想像力を働かせることが出来て、良いのかもしれない。
でも、映画で観ると実際にパンが焼き上がるときの音がして、
匂いがしてきそうな気がするから、断然映画をお勧めする。
この作品は、その後BSプレミアムで放送された時に、
ブルーレイに落としたので、興味のある方にはお貸しします。
その他、最近観た中で印象に残っているのが
たくさんの賞を受賞した「舟を編む」
「鍵泥棒のメソッド」も堺雅人と香川照之が上手い!
「カラスの親指」は阿部寛、石原さとみ(最初は誰だかわからなかった)
あまちゃんに出る前の能年玲奈も出ている。
レンタルショップでは、WOWOWのドラマもDVDになっていて借りられる。
「半沢直樹」が大ヒットする前に、同じ作者の「空とぶタイヤ」「下町ロケット」
を観たが、とてもおもしろかった。
映画でも、テレビドラマでも、
観ようと思うかどうかの手がかりになるのが、
筆者の場合は、監督が誰かということよりも、
ストーリーと脚本家と出演者が良いかということになる。
どんなに素晴らしい演技力の俳優を使っていても、
脚本がお粗末で、「普通、こんなこと言わないでしょ」というような
陳腐な台詞をしゃべらせていては、台無しである。
リアルな台詞を、役者の演技力でリアルに話すからこそ、
登場人物に感情移入が出来るのだ。
また、すべてを台詞で喋らせるのではなく、
何も言わない時の表情、特に目の演技で、その気持ちを推し量らせてくれる
余白というのか、のりしろというのか、そういうものが欲しい。
などと、評論家のようにえらそうに書いてしまったが、
早い話が、筆者は映画やドラマの大ファンだ、ということ。
今度は、何を観ようかな?
Sanctus-Benedictus
と
Agnus Dei
の音の揃わないところ、
入りにくいところを中心に練習して、
かなり各パートが精度を上げられてきた。
次週は会場がとれずにお休み。
再来週は、残りの曲の練習をする予定。
31日に、羽山先生と鳥居先生の両先生が揃ってのレッスンがあるので、
それまでに確実に歌えるようにしておくことが目標である。
特に苦手で練習したいところがあれば、
各自チェックしておこう。
プロフィール
HN:
passione
性別:
非公開
