LaPassione
練習内容や、活動報告をしていきます。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
Credoを全パート、2パートずつなどで合わせて、
音程の取りにくいところを練習した。
P10 下段 3~5小節 羽山先生の求める「明るさ」を出すためには、
各パートが音程を正確に取らないとならないことを確認。
P13 中段 最後の4小節のカンニングブレスの位置を、パート毎に決定。
Sanctus et Benedictus
鳥居先生にレッスンして頂いたが、欠席の人もいたので、
改めて、音取りの練習をした。
その上で、冒頭の部分を合唱してみた。
各パートの入りの音をピアノで弾いただけだったが、
合わせることが出来た。
皆さんも気づいたように、ここは、
Alt.→Mez.→Sop.→Alt.→Mez.→Sop.のはじめの音が
ラ→シ→ド→レ→ミ→ファ と順に上がっている。
この曲が歌えるようになれば、あとはAgnus Deiを残すのみ。
ミサ曲全曲を歌うのは、初めてなので頑張ろう!!
ミサ曲は、声の揺れがない方が良い。
ノンビブラートということではなく、しっかり支えのある良いビブラートにする。
口は縦にして、響きはまっすぐに
「Kyrie」
・Kyrie の Kyに重心を
・eleison の son は少し抜く感じ。
ただし、息を後ろ向きに引っ込めるのではなく、
息は前に流しながら弱くしていくということ。
・Kyrie eleisonと Christe eleisonの語感、
ニュアンスを出したフレーズ作りをする
特に、Altはしっかり作る
決して棒歌いになってはいけない
P2 上段 2小節 Mezのeleiはもっと出して、なおかつレガート
下段 4・6小節 Christeとeleisonの間は少しあける
P3 上段 4小節 ffだが、そのフレーズの終わりに向けて抜けていく感じ
「Gloria」
・laudamus te や benedicimus te などのteは、
おすとおかしい。抜く時に唇をかぶせてしまうと息が流れないので、
くちばしを意識して唇は上に
P4 下段 4小節 Alt の laudamus te は口を縦にしてレガートに
P5 上段 6小節 tuam は抜くが、唇は上にして響きは保つ
中段 4小節~ Domi(ne)、 geni(te)、 Chris(te)
のカッコの中は抜く
P6 上段 1小節~ MIsere(re)も同様
P7 中段 4小節~ A(men)も同様
「Credo」
・この曲は言葉が多いが、口の形は一定に保つことを心がけ、バタバタしない。
・言葉のアクセントのある部分は、強く押すということではなく、重心の位置。
あくまでレガートに歌う。しかしその中で、子音はきちんと立てる
・Uの発音が浅い。もっとOに近くする。
・sopは音程が高くなると、口が横に開きがちで、
それによって響きが低くなってしまうので注意。
P8 上段 2小節 ten(tem)のカッコ内は抜く
中段 5小節 Chriのアクセントはしっかり
下段 5小節 Mezの sf は熱く!
P9 上段 2小節 De(o) ve(ro)のカッコは抜く
P10 上段 3小節 exの入りが遅れないように
7小節 cruciのU母音はOにもっと近づける
中段 6小節 estはディミヌエンドだが、意識は強いまま
下段 1小節 resurrexit が「復活」の意味
6小節からが「誓う」と歌っているところ
3小節 から会場中をぱっと明るさが欲しい。意識を高く持つこと
P12 上段 2小節 turのUはOにもっと近づける
P13 上段 2小節 Etから明るくする
中段 7~10小節 パート毎にカンニングブレスの位置を決めておくこと
次回、羽山先生がいらっしゃるまでの課題として、特にsopは口を縦にを常に意識する
最後のAgnius Deiまで、音取りを進めておくこと
15日は自主練で、Credoの歌詞のリズム読みに終始してしまったので、
17日(土)にメルパルクホールにて開催された
T&K SINGERSのコンサートについてご報告しよう。
この合唱団は、羽山先生の弟さん 幸伸さんが参加されている合唱団である。
昨年、聴かれた方もいると思う。
今回のテーマはクラシックとポップス・コーラスの融合。
例えば、「エリーゼのために」をアレンジしたのが、
ザ・ピーナッツの「情熱の花」や、ザ・ヴィーナスの「キッスは目にして!」であり、
「木星」をアレンジしたのが、平原綾香の「JUPITER」である。
これらをさらにコーラスにアレンジして演奏しているのである。
耳なじみのある曲ばかりで、アレンジもおしゃれで、
楽しい時間だった。
メンバー全員の前には、それぞれ譜面台とマイクが立てられてあり、
ピアニストの他に、カルテットが演奏して、コンサートをもり立てている。
指揮者が楽しく曲紹介しながら、コンサートは進んでいく。
それぞれの前にマイクがあるということは、
すべての人の声がきちんと拾われるということ。
各自が、音もリズムも
かなりの精度の高さで取れていないと、成立しないということになり、
想像しただけでも、恐ろしい!
しかも、この音とリズムがとても難しそう。
音取りをするときに、ピアニストが各パートの音を弾くのだが、
1つのパートが途中で枝分かれしたりするので、
段が変わったときにどこを見て良いのかわからなくなるそうだ。
そんな裏側など感じられないほど、みなさん楽しそうに歌っていたし、
聴いている私たちもとても楽しかった。
周りの方達も、「楽しかったね」「良かったね」と笑顔だったのが印象的であった。
来年のテーマはミュージカルだそうだ。
これもまた楽しそう!
まだ聴きに行かれたことがない方は、次回は是非!!
でも、その翌週がお休みで、なんとなく気が抜けていました。
リンク集をつけました。
埼玉県合唱連盟と埼玉の合唱団のHPを紹介しているサイトに行くことができます。
今週は自主練ですが、
羽山先生の発声練習をCDにしましたので、
これを使って発声練習をします。
主にCredoを練習する予定です。
よろしくお願い致します。
発声練習で ドイツ語のU(ユー)ウムラウトの練習をした
口は「ウ」の形にして「イ」と言うのが Uウムラウト
この時、響きが集まってくるのだが、この響きを常に保って歌うこと
「Kyrie」
eleisonの "i" は音の最後、つまり "son" の直前に言う
P2 上段6小節 Mezの "eleison" はクレッシェンドデクレッシェンドを
しっかり出す
下段1小節 Altの "e" は口を縦に、でも口が開きすぎない
P3 下段2小節 sopの "Ky" はもっと口を縦に
「Gloria」
P4 下段1小節 ”terra” はrが2つあるので「テッラ」とスタッカートにする
P6 中段1小節 Altの "mun" の "u" は「オ」に近くする。
下段6小節 "tu" の ”u” も「オ」に近く
「ウ」の発音は常に「オ」に近くすること
P7 上段3小節 "so lus al" はスタッカート
その前の "tu" はきちんとのばす
「Credo」
言葉の発音練習。
P9 上段5小節 "ti" は「ツィ」
P10 上段最後の3小節の "cruci" の "ci" は「チ」
中段3小節 Altの "ti" は「ツィ」
言葉のアクセントをつけるところを確認。
配った歌詞の発音記号にアクセントがついているので、参考にして欲しい。
今の段階では、ややオーバーにアクセントを出すこと
アクセントのないところは抜く
特に Sop の高いところはうまく抜けないので注意してグラマラスな歌い方にする
P8 上段2小節 "tentem" の "m" は唇を閉じる
下段4小節 "cula" は抜く
P9 上段2小節 "Deo vero" の "o" と "ro" は抜く
下段2小節 Mezの "lis" はきちんとのばす
P10 上段最後の3小節に出てくる "crucifixus" は「十字架」の意味で
大切な言葉なので "r" の巻き舌は3回巻く "u" は「オ」に近く
下段6小節 "sce" の「シェ」と "coe" の「チェ」は、破裂させない
P11 上段4小節 Sopの "cum" はフォルテだが抜いて、次の "glo" を強調
下段6小節 "si" は「シ」ではなく「スィ」
1日練習で、最後は少し集中力が欠けてしまったが、
初めてCredoの歌詞を習い、
音もまだ取り切れていないのに、歌詞を乗せて歌ったのだから、
消化不良でも当然だと思います。
録音を聴いていると、逆によくここまで出来たものだと、
改めてPassioneの潜在能力の高さと、
根性に感服しました。
次回は、自主練習なので、少しずつ音と歌詞を確認しながら、
確実に歌えるように練習していきたいと思います。
自分が苦手と感じるところに、印をつけて来て下さい。
そこを集中的に練習することで、克服していきましょう。
