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LaPassione

練習内容や、活動報告をしていきます。

2026/01    12« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »02
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佐藤先生のレッスン

パート別にご指導頂いたが、全体に共通しての注意
・直前ブレスは入り遅れの一因。1拍以上前にブレスして準備する。
・口が横開きになってはダメ。縦にして丸くする。
  そのためには頬を押さえて練習すると良い。

Sop.  ・パート内の声を揃えること。合わせようとするのではなく
        各自が口を縦にして喉の奥を開けることで揃う
    ・歌おうとしてスピードが遅くなることがあるので注意する

Mez.   ・課題は言葉をはっきり出すこととリズム
    ・イ母音 ウ母音が浅くなることがある
    ・音域が高くなると浅くなる傾向にある

Alt.   ・家で言えば土台部分なので、しっかり支える
    ・イ母音 ウ母音が浅くなることがある
    ・低い音も絶対に落としてはいけない 
      

P4 上段 1小節~ Sop. 音域が低いので pp だが少し大きめに出す
              
           Mez. は和音を決めるパートなので大きめで良い

           Alt. は家の土台部分なのでしっかりと支える
            「め」の入りは低いが下に落としてはダメ

      3小節  Mez. 「とはひかる」の3連符が速い人がいる
           
           Sop. 「まゆ」と言い直そうとして遅くなってはダメ
              「ゆ」で音が下がるときに喉の後がつぶれると
                 音程が下がってしまう

   下段 2小節  Mez. 3連符を刻みすぎてはダメ フレーズ感を出す
              「もが」が8分音符2つになってダメ
               「が」を延ばしてはダメ

      3小節  Sop. 「ぜにな」で同音が続くと下がってくる
              「く」で後を開ける

              「それを」がすべて落ちている

P5 上段 1小節  「ねのうちに」の3連符が段々遅くなる

           Sop. 「むねのうちに」が後ろ向きにならないよう   
              息を常に流す

           Alt. 「ね」で開いてしまっている

      3小節  Mez. 「しょ」の準備が足りない
             休符は ”休み” ではなく音楽は流れている

   中段 1小節  Sop. 「あととめらへの」レガートに

           Mez. 「なもしれぬ」音程にバラつきがある

      2小節  「しれぬ」の「ぬ」は口を縦に丸く
           「ぬのじ」の前は原則的にノンブレス

   下段 1小節  16分音符の「お」が長い
            Mez. Alt. は同じ音なので少しはっきりリズムを出すと良い

      2小節  Alt. 「び」で横にならないように

      3小節  Sop. 「ぎ」の鼻濁音はもっと柔らかく

P6 上段 2小節  Sop. 「かおる」の後の休符に緊張感が足りない

           Alt. 「かおる」の後はノンブレスで軽く切るぐらい

      3小節  Sop. 「お」で言い直す
    
           Mez. 「おさない」は口を縦に 「い」で顎の位置を変えない

      4小節  Sop. 「よ」に入ってからデクレッシェンド

           Alt. 「よ」で下がりすぎない 口を縦に

   中段 3小節  Sop. 3連符でだんだん速くなる

   下段 1小節  「しゅ」は縦に 丸く

      2小節  Alt. 「ののぞみが」同音でテンションが下がらぬように

           Sop. 「しょ」でアタックしてはダメ
              そのまえのア母音で開いた状態のまま
               呼吸だけを整えて「しょ」に入る

      3小節  Mez. 「しょ」硬くならないよう奥を開けて       

P7 上段 1小節  「かげらせ」の前はノンブレスで言い直す

      2小節  Sop. 「なお」が開き気味なので口は縦に

      3小節  Mez. 「お」は高めに取る

   中段 2小節  Alt. 「お」は3連符の最後の1つではない
             8分音符のタイミングで入り、8分音符の長さが必要

      3小節  Mez. 3連符が速くなる

           Alt. 3連符を刻みすぎ レガートに

   下段 1小節  Mez. 「ふ」が狭い

P8 上段 1小節~ Sop. お腹をぐっと使ってガクッと顎を落として
            「に」がたまに横開きになる

      4小節  Sop. 「ひ」でもう一回お腹を入れ直す
              ここでの踏切が悪いと「と」で跳び箱に激突する

           Mez. 「す」で口が狭いために「じ」も横開きになる 
           Alt. にも同じ傾向がある

   中段 2小節  Alt. 「あせないものの」はレガートに
              音が下がるときに音程が低くなりすぎる

      3小節  Mez. 「い」で口が横になるため「ろ」が上がりきらない
      


来週はお盆で練習がないが、頬に手を当てて練習して
再来週には暗譜をして練習に臨めることを目指しましょう!!


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鳥居先生のレッスン

リズムを正確に出そうとするあまり、言葉を均一に言う傾向があるが、
これでは縦割りの音楽になってしまって、音楽が停滞する。
「しょくじょ」を「しょ・く・じょ」と刻んではいけない
「しょ」が強くてあとは弱くするのが普通の日本語
だからといって「くじょ」でお腹の支えまで抜けてしまってはいけない。

子音はアタックしてはいけない
お腹を使わなければ子音は一瞬で終わってしまい、言葉が聞き取れない
お腹で支えて、子音のこすれる音を長くするように出し。
次の子音までつなげていく

フレーズの頭ではその言葉だけではなく、
フレーズの終わりまでを意識して歌うようにすると
気持ちも繋がっていくし、音楽も繋がっていく


P4 上段 1小節  3拍目で息を吸い準備する
           「め」でアタックしないこと
           「とじれば」までをイメージして歌い出す
           ここでは「め」と「と」が強くなる

   下段 1小節~ 「きぬ」からは pp で新しい音楽、ステージが上がる感じ
             呼吸で新しい音楽を作る意識
            音量を落とす意識より更にエスプレッシーヴォ
             (表情豊かに)で歌うということ
             もっとエレガントに(優雅に、気品があるように)歌う
      2小節~ 「かぜになびく」のクレッシェンド・デクレッシェンドを
              利用して、自分で音楽を動かす
              ここを飛び板にして次の「それを」になだれ込む

      3小節~ 「それを」からはそれまでの情景描写・語りの部分とは違い
             歌が始まるので後ろ向きにならない
              前へ前へと歌う Sop. が牽引する

P5 上段 2小節~ 3連符後の「りよせて」で8分音符になるが
             ここで縦割りの音楽にならないように
            「りよせて」を均一に歌うと音楽が停滞する
            その後の「しょくじょ」も同じ

      3小節  「しょくじょが」の「が」引っ込んではいけない。
             次の「お」が遅れてしまう。前へ前へ

   中段 1小節~ 「なもしれぬ」が縦の音楽にしない。落ち着かない
             「ぬのじ」まで気持ちをつなぐ

   下段 2小節  「ちょう」で音の長さが長くなるが音楽が凹まないように
             パルス(脈動)はそのまま維持する
          
           「とび」でお腹の支えが抜けないように
             抜けると次の「つ」が遅れる

P6 上段 2小節  Alt. の「とおくかおる」は同じ音だが均一にならないように
           
           「ちよがみもよう」は均一になっていて幼く聞こえる
             もっとエレガントに
            ただし Mez. は少し刻むように歌って良い

      3小節  「おさない」の前でブレスして言い直すが遅れぬように

           Alt. は「ひ」の H をかなりしっかり出す
           
   中段 2小節~ 「おとめらの」からは語りの部分。言葉を大事に
            均一になってはいけない 抜くところは抜く
           「ゆ」は口を縦に
      
      3小節  「てもと」の「て」は声部によりずれるが
             それぞれがしっかり出す

P7 上段 1小節~ Alt. 「らせ」でドスンと落とさないように

      2小節  「ひとみ」で全パートが揃うのは大事な言葉だから
             H をかなりしっかり出す
           「なお」はお腹を使ってデクレッシェンド
             もっとデリケートに

   中段 1小節~ 「いのりを」からは前の「くもらせて」とは別物の音楽
            「て」で延ばしながらテンションを変える準備をする
            「いのり」を歌うときには「こんぺき」のイメージを
              抱きながら前へ前へと進め、音量も上げていく

   下段 1小節  「みが」は8分音符2つだが、アッチェレランド(次第に速く)
             なので、どんどん前へ

           「ふ」は唇を噛まずに F をしっかりと出す

P8 中段 1小節~ 「あせない」からテンションが下がって色あせて聞こえる
            テンションはそのまま維持する

P9 上段 1小節  ピアノの3拍目で息を吸って準備をし4拍目を聞いて
            遅れずに入る
           「ひとつ」は滑舌よく歌う

      2小節~ ピアノの音は星のキラキラのイメージだと感じて
            悲しみにうちひしがれるのではなく
            遠くで星が光っているイメージ

      3小節~ 少しずつクレッシェンドするときは明るい兆しを感じながら

      4小節~ 「いたさにたえて」は強いメッセージ
             「耐える」という語感を出す

   中段 1小節~ 「なお」は N を前に出して食い込んで歌う
             Sop. は「ひ」をフライング気味に歌う
      
      2小節~ ピアノは3連符で明るい兆し
            音楽が後ずさりしないように3小節に向かって前へ前へ
 
           「むすめのために」は均一ではいけない
             このクレッシェンドを利用して次の転調で明るくなることの
              準備をする
      
      3小節~ 「しょくじょ~おる」までは、「こんぺき」より音量は下がるが
             メッセージ性は高いことを意識して ”決意” を強く歌う
             そのためには子音を長くして言葉をはっきりと出すこと

           「しょくじょ」でクレッシェンドをし、その結果の音量から
             「さだめのきぬを」で更にクレッシェンド

           

<練習音源を聴いて気づいたこと>
・Sop. は音程が下がっているところがたくさんあった
・Mez. Alt. はリズムが遅れるところかたくさんあった

もちろん、Sop. で遅れるところもあったし、
Mez. Alt. で音程が低いところもあると思う。
(筆者も例外ではないと自覚している)
録音された方は、この点に注意しながら聴いて、
次回の練習にさらに向上できるようにしよう!!

また、今回の練習でかなり暗譜が進んだと思うが、
注意事項も含めての暗譜をして行こう!!







            

        



               

佐藤先生、鳥居先生のレッスン

イ母音とウ母音はつぶれがちになる
口を縦にして丸く出すこと


P4 上段 1小節  「め」の入りはアタックしてはいけない
             ギューッと目をつぶるイメージになる
            但しもやっと入ってもダメ
             柔らかく入ること
            pp を意識して声が落ちるのではダメ
             p ぐらいの意識で良い

      3小節  「ま」の音が下がりがちになる

   下段 2小節  「が」は語頭に来ない限り鼻濁音にすること

P5 上段 1小節~ 「むねのうちに」が遅れ気味
            Mez. Alt. は入ったことがはっきり分かるように入る

           Sop. 「くりよせ」の「り」でつぶれないように
            つぶれると声が浅くなり、音程も下がる
             上の前歯は見せないように 
           Mez. は消極的ではいけない
            大きめに出すことで和音が安定する

      3小節  「お」は言いなおす

   中段 1小節~ Sop. の「なもしれぬ~」は低いので大きめに出す

   下段 1小節  「はねの」のクレッシェンドを利用して
             お腹の圧力を増していく

           「おおきな」の16分音符が遅れる
           
P6 上段 3小節  「おさないひよ」が浅くて幼く聞こえる

   中段 2小節~ 「おとめらの~」横に流す

           「いだく」の前に0.001秒の休符があると考えて
             言い直す

P7 中段 1小節  「いのり」の前はrit.
                                   「いのり」から新しく始める気持ちで前へ前へ

   下段 1小節  「ふりあおぐ」で大きくなりすぎないように
             ペース配分をすること
           「ふ」を大切に歌うことで次の音程が安定する

P8 上段 2小節~ 「に」「る」でつぶれないように

       中段 1小節  「じ」で横につぶれない
            前歯と前歯の間に指一本入れるぐらい        

           「あせない」からテンション下がりすぎ
            
P9 上段 2小節~ 「恋いながら」の強い思いを表現するには
            Kの子音を少しためて出す

   中段 1小節  「耐えて」は解放するのではなく内に向かうエネルギー

           Sop. 「なお」のあとに休符があるかのように歌っている
   
   下段 1小節  「今日も」のニュアンスを出すためには
             K の子音をためて出す

      2小節  Alt. の「ぬお」の音に注意を

           「ぬ」と「る」でつぶれる


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     X;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;




鳥居先生のレッスン

歌っているときに発声の基本を忘れないように
言葉がはっきりしないので、子音を立てるようにするが、
 その際にお腹と連動させること
リズムより言葉を重視するためには、語頭をはっきりと出すこと
 3連符や強拍弱拍に支配されてはいけない
pp も f で歌ってみて、その身体の使い方のまま音量を落とす


P4 上段 1小節~ 「めをとじれば」の「を」「じ」が強くならない

      3小節  「まゆのよう」の「のよう」のリズムを立ててはいけない

   下段 2小節  「い」は弱拍に当たるから意識してはっきり出す
           
           「もが」のリズムを立ててはいけない
             音が上がるためかなりデリケートに出さないと目立ってしまう
              とはいえ身体を抜いてダメ

      3小節  「に」を強く押さない

           「びく」音は上がるが強くしない Sop. Mez. 低くならないように
           「く」の K は、擦れている時間を長くすると、
               きつくなりすぎずにはっきりする
P5 上段 1小節~ 「ねのうちに」は同レベルで歌うとお経になる

      2小節  「よ」をはっきり出すためにも「り」のイ母音は縦にして
             Y までの口の形の変化の距離を短くすること

      2小節~ Sop.「しょくじょ」はっきり入らないと他パートが入った時に
            訳が分からなくなる

           「しょくじょ」も同レベルで歌ってはいけない
             「しょ」が1番大きくなる

      3小節  Alt. 「お」を出そうとするあまりその前の「が」で
            クレッシェンドしてしまっている。逆

   中段 1小節  「な」は大事。N の時間を長く
            Mez. Alt. は遅れないように
           次の「も」は弱くしなければならないが4分音符で長い       
             それに打ち勝つ「な」でなければならない

P6 上段 2小節  「ち」と「も」をはっきりと出す
           「ち」の前の休符を利用して、るで強拍かのように始める

      2小節~ Mez. 「よがみもようのお」は同音だが意識しないと下がっていく

      3小節  「よう」が強すぎる

           「ひ」の H をしっかり出す

   中段 4小節  「もろさ」はすべてはっきりと出す
             音符と音符の間を良い声で埋めること
           
      4小節~ 前の「おとめ~もろさ」という喋る部分に対して
           「あせやすい~」は音楽が動き出したと聴衆が分かるように
            気持ちを前へ前へ

   下段 1小節  「せ」にアクセントがつかないように

      2小節  「のぞみ」の「の」をはっきりと
           「ののぞみが」が同音なのでしっかりと表現する意識が必要

           「しょ」はっきりと出す
 
      3小節~ 「てもと」の「て」、「かげらせ」の「か」はっきりと出す

           Sop. 「かげらせ」に入る所でで音量を落とさない
            「げ」に入ってからデクレッシェンド

P7 上段 1小節~ 「せ」はどのパートも付点4分音符だが強くしてはいけない

      2小節  Mez. Alt. は「せ」を少し短くして「ひ」の H しっかり出す

      3小節  「せ」は擦れる時間を長めに

   中段 1小節~ 「いのりを」浅くて薄くなっている。
             言葉と声をリンクさせて pp だが ff の身体で
             「こめて」が目立ち過ぎないように「いのり」をはっきりと
               音が低いのでややフライング気味に出ると良い
           ここからいよいよエンジンがかかってくる

      2小節~ 「おと」=1段目  
           「そで」=2段目
           「おと」=3段目
           「かみ」=4段目
           「ふり」=5段目
           「しょくじょ~」=カルデラ式(凹み)
           「きたぞら」=頂上
             と上がっていくのでコントロールが必要
           
           「おとめ」は低いのでイメージして出さないと
             「おとめ」に聞こえない

P8 上段 3小節~ 「かわの」の「か」からスラーがかかっていると思って歌う

      4小節  「ひ」は意識して言い直す

   中段 1小節~ 音楽が止まって聞こえる。もっと気持ちを前へ前へ

           「あせない~」でこれまでの音楽を台無しにしないように
             美しいハーモニーにする

           「あせない」「あかし」「ありか」はすべてを大切に歌う

           「いろ」の「い」、「しるべ」の「し」ぶら下がらないように
             そうすれば次の「ろ」「る」が下がらずに済む

P9 上段 2小節  「ほ」の H をもっと出す

      3小節~ 「ひのもと」はすべて大事

          

   



  

佐藤先生のレッスン

お腹の支えと後をあけることは、
p、 f、 クレッシェンド、デクレッシェンド、
条件がいかなる場合でも共通のこと
特にお腹の支えに関しては、
歌っていない時でも気を抜かないことが大切


「機織る星」

P4 上段 1小節  「め」のMが on time では遅れる
            母音が on time になるようにMは早めに口を閉じて準備
             ただし頑張りすぎない

      3小節  「ま」を強く発音すると「まゆ」の丸い感じが出ない

   下段 1小節  「きぬ」で音量を一段落としたという変化がわかるように

      2小節  「い」は言い直す
           
           「もが」が8分音符2つのリズムにならないように

      3小節  「なびく」でデクレッシェンドにしないと強風になってしまう
             とはいえ、口を狭くして飲み込んではいけない
             お腹で支えたまま音量を減らしていき後をあける

P5 上段 1小節  Mez. Alt. の「そ」はもう少しはっきりと

           「むねのうちに」のクレッシェンドを意識して
           「む」は後をあけて丸く出さないと後が続けられない

      2小節  2回目の「く」のKはよりはっきりと発音する
           「り」がつぶれないように縦に開ける

   中段 1小節~ 「なもしれぬぬのじ」は低いが遅くならないように
            2回目の「ぬ」は言い直してはっきり出す

   下段 1小節  「は」のHは強めに

           16分音符が遅れる
            ピアノの音と命がけで合わせること

           「おおきな」はレガート
            「き」が突出しないように

           「あ」は言い直すが、間があいては遅れる

P6 上段 2小節  「とおく~もようの」はレガートを意識

      3小節  「の」が抜けて聞こえる 支えを意識して
           「ひ」のHをたてて

      4小節  「よ」に入ってからデクレッシェンド

   中段 2小節  「お」は低いがズリあげて出ないように、準備して 
            ただし pp なので ppp のつもりで
             クレッシェンド デクレッシェンドは出す

           「おとめ~もろさ」はレガートを意識
            ユニゾンは全員の団結力が必要
             ユニゾンほど神経質になること

      3小節  「い」は言い直す

   下段 2小節  Mez. の「ののぞみが」がやや低い
            和音を決定する重要な音なので、後をあけて正しい音で

           「が」は気を抜かない
            次の「しょくじょ」につなげる気持ちで

      3小節  「か」( Mez. Alt. はP7上段1小節 ) のKを出す

P7 上段 2小節  「な」のNの時間を作ることで「なお」の語感を出す

      3小節  「くもらせて」と同じ音が段々落下してこないように
            「て」が横開きにならないように

   中段 1小節~ テンポを少し上げる

   下段 1小節~ 「ふりあおぐ」で大きくなりすぎ
           中段の「いのりを」の pp から始まったあとは配分計算を  

      2小節~ 「しょくじょ~かかる」レガートを意識

      3小節~ 「きたぞらにかかる」が落ちてくる
             後ろへの回しが足りない
              Mez. は同じ音が続いて失速する
              Alt. は「る」で下がるときに後の開きをつぶしている

P8 上段 3小節  「き」は頑張らない

      4小節  「と」は縦に 喉に負担をかけない

   中段 1小節  Mez. の「じ」はもう少し大きめに出す

      1小節~ 「あせないもの」~テンションが下がる
            「かわのひとすじ」のテンションを保ったまま
             ここで音量は一段落としても

           Alt. 「あせないものの」は下降音階で下がるときに音程が下がる
            後をあけたまま下降するように
          
      3小節  Mez. 「い」は後をあけて出し、これを踏み切り板にして
            「ろ」にあげることで音が低くならずに済む

   下段 1小節  「ゆ」を出す

           Sop. の「あ」はアタックしてはいけない
            ジラーレで歌う
            ジラーレ ( girare )=深い声や共鳴豊かな声を出すために
              声を後頭部に回すテクニックのこと

      2小節  「し」を出す
           
      3小節  Mez. 「べ」は大きめに

P9 上段 1小節~ pp だがユニゾンなので ppp ぐらいのつもりで

      2小節  「恋い」(「恋う」の変化) の語感を出したい
            「こ」という子音をたてる

      3小節~ p になるが3声になるので一段大きくなるように

           Alt. 「ひのもとにある」は下がり気味になるので
               支えをなくさないように

      4小節  「あ」は言い直す
 
   中段 1小節  「耐え」の語感を出すために「た」の子音をたてる

      1小節~ 「なお」のNをためて特にMez. Alt. ははっきりと
             でもきつくなりすぎないように頑張りすぎないように
            
      3小節~ 「むすめのために」クレッシェンドがあるので
             息を前に持って行くイメージで「しょくじょ」につなげる
             少し広がっていくイメージ
           


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